日本近海の波と風のデータベース

日本近海の波と風のデータベースは、10年分(1994年2月~2004年1月)有義波高、有義波周期、卓越波向、平均風速、平均風向について海上技術安全研究所が統計解析したデータベースです。

概要

日本近海の波と風データベースは、日本気象協会が1日2回、緯度経度2分格子間隔で波浪推算を行った10年分(1994年2月~2004年1月)の結果を用いて、有義波高、有義波周期、卓越波向、平均風速、平均風向について海上技術安全研究所が統計解析したものです。

データベースには簡易版詳細版があり、クラウド版で提供するのは、海域区分が緯度、経度0.5度間隔の詳細版であり、期間区分は年間、季節、各月が含まれ、発現頻度表は11種類が使用できます。また、海域、季節間の発現頻度の合成が可能になっています。なお、緯度、経度2度間隔のインターネット版もHPで公開しています。


インターフェース

日本近海の波と風のデータベースは、Webアプリケーションとして次のようなインターフェースで統計データ利用が可能です。また現在ユーザーのビックデータ等のデータ解析に適したAPIインターフェースによる統計データ提供についても検討を進めています。

入力インターフェース

入力インターフェース

出力インターフェース

出力インターフェース


解析例

日本近海の波と風のデータベースとは別途、請負などにて詳細解析も可能です。

解析例はこちら

航路上の波浪解析

航路に沿った相関表(東京-釧路-東京航路)

航路に沿った相関表(東京-釧路-東京航路)


アプリのご利用にあたって

本アプリは有料アプリケーションとなります。ご使用にあたっては無料の会員登録を行って頂いた後、有料会員申請を行って頂き海上技術安全研究所との間で書面による使用許諾契約を締結させて頂く必要がございます。会員登録は 会員登録ページで受け付けております。


ご利用料金

  • 日本近海の波と風のデータベース
  • 契約期間 利用金額(円:税込)
  • 12ヶ月 ¥33,000